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<title>退職届の書き方</title>
<link>http://www.mcts2007.info/</link>
<description>退職届のサンプル、様式、雛形、例文、文例、テンプレート、見本、フォーム、記入例、退職届の出し方や理由の書き方、用紙について、退職届と退職願、辞表の違いなど、退職届の書き方マニュアルをご用意しています。
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<dc:language>ja</dc:language>
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<title>退職届の撤回</title>
<link>http://www.mcts2007.info/archives/52241765.html</link>
<description>退職届を提出した後で、撤回したいということになった場合は、どうすればいいでしょう。
退職届は撤回できるのでしょうか？

退職することになったという決定を届ける文書である「退職届」の撤回はできないようですが、退職したいという願いを伝える文書である「退職願」...</description>
<dc:creator>taishokutodoke</dc:creator>
<dc:date>2007-02-15T10:07:24+09:00</dc:date>
<dc:subject>退職届の出し方</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>退職届</strong>を提出した後で、撤回したいということになった場合は、どうすればいいでしょう。<br>
<strong>退職届</strong>は撤回できるのでしょうか？<br>
<br>
退職することになったという決定を届ける文書である「<strong>退職届</strong>」の撤回はできないようですが、退職したいという願いを伝える文書である「退職願」は撤回できる可能性はあります。<br>
<br>
ただし、会社側は、会社が退職を強要していたなどの場合を除き、退職願いの撤回を拒否することもできます。<br>
<br>
ですから、場合によるといえます。<br>
<br>
あなたが、会社に必要な人材とされていたかどうかが、一番のポイントではないでしょうか。<br>
それまでの貢献度を認められていて、できれば、とどまってもらいたいと思われていれば、退職願の撤回を認めてもらえるでしょう。<br>
<br>
また、<strong>退職届</strong>（退職願）を上司が「預かっておく」と受け取った段階で、人事部や経営者に提出されていないのであれば、上司によく相談して、人事部や経営者に提出せずに、破棄しもらえる可能性があります。<br>
<br>
ただ、欠員募集の求人広告を出していたり、すでに後任者が決定していたりした場合は、嫌がられたり、印象が悪くなったりはするでしょうね。<br>
<br>
できれば、<strong>退職届</strong>（退職願）を撤回したいなどということにならないように、退職について十分考えて最終決定をしたうえで、退職の意思を伝えるようにしたいものです。<br>
<br>
<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2201909&name=taishokutodoke&pid=52241765" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://www.mcts2007.info/archives/52241720.html">
<title>退職届と退職の理由</title>
<link>http://www.mcts2007.info/archives/52241720.html</link>
<description>退職届けは提出しなかったらどうなるでしょう？

会社から、退職届（退職願）を提出しなくてよいと言われる場合があるようです。

例えば、会社都合で退職が決まる場合などです。会社が業務縮小などのために退職を推奨していて、これに応じる形で退職する場合ですね。
...</description>
<dc:creator>taishokutodoke</dc:creator>
<dc:date>2007-02-14T09:25:07+09:00</dc:date>
<dc:subject>退職届の出し方</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>退職届</strong>けは提出しなかったらどうなるでしょう？<br>
<br>
会社から、<strong>退職届</strong>（退職願）を提出しなくてよいと言われる場合があるようです。<br>
<br>
例えば、会社都合で退職が決まる場合などです。会社が業務縮小などのために退職を推奨していて、これに応じる形で退職する場合ですね。<br>
<br>
こういう場合は、クビになったのではなく、自分で「じゃぁ、私が辞めましょう」と申し出ているわけですが、実際は、会社都合の退職という扱いになることがあります。<br>
<br>
会社都合の退職にはメリットがあります。例えば、、失業給付が制限期間なしで受給できる措置です。そういう場合に、<strong>退職届</strong>を出したら、自己都合による退職と思われ、メリットを受けられなくなるという可能性があります。<br>
<br>
ただし、退職を勧められているなどの状況は全くなく、本当に自己都合で退職する場合は、会社が出さなくてもよいと言っても、提出するべきです。<strong>退職届</strong>（退職願い）を提出することで、法的には、その届出日から2週間後には、退職できるようになるのです。<br>
<br>
同じく、上司に「これは預かっておく」と言われ、人事側にすぐに回してもらえないなどというケースでも、<strong>退職届</strong>けは保留扱いにはならず、正式に受理され、退職日が決定したことになります。<br>
<br>
自己都合の場合には、口頭だけでなく、きちんと<strong>退職届</strong>（退職願）を提出しておきましょう。<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2201909&name=taishokutodoke&pid=52241720" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://www.mcts2007.info/archives/52241684.html">
<title>退職届　書式</title>
<link>http://www.mcts2007.info/archives/52241684.html</link>
<description>退職届（退職願）を出すことでトラブルになることはあるでしょうか？

退職届（退職願）は、労働者側から、雇用関係を終了したいとう申し出をするための文書で、法律的にも重要です。

口頭で「退職したい」と言うだけとは異なり、正式な文書として残るわけですから、万...</description>
<dc:creator>taishokutodoke</dc:creator>
<dc:date>2007-02-13T09:27:19+09:00</dc:date>
<dc:subject>退職届の出し方</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>退職届</strong>（退職願）を出すことでトラブルになることはあるでしょうか？<br>
<br>
<strong>退職届</strong>（退職願）は、労働者側から、雇用関係を終了したいとう申し出をするための文書で、法律的にも重要です。<br>
<br>
口頭で「退職したい」と言うだけとは異なり、正式な文書として残るわけですから、万が一トラブルになった場合には、裁判の重要な証拠書類となります。<br>
<br>
ですから、<strong>退職届</strong>（退職願）を提出するまえに、コピーを取っておくほうがよいでしょう。<br>
<br>
トラブルの可能性としては、会社側から契約期間の途中でやめるのは契約違反だとして、契約不履行による損害賠償請求の対象となるようなケースです。<br>
<br>
しかし、やむをえない理由があれば、契約期間の途中での契約解消は可能です。<br>
<br>
また、法律上も、被雇用者が<strong>退職届</strong>（退職願）を提出した場合、会社側は<strong>退職届</strong>を受け取ることを拒否できません。<br>
<br>
万が一、会社が<strong>退職届</strong>を受け取らない場合には、内容証明郵便で<strong>退職届</strong>を郵送することもできます。<br>
<br>
「民法」では、<strong>退職届</strong>は、退職日の「最低2週間前に提出」と定められています。つまり、逆に言えば、被雇用者は、<strong>退職届</strong>を提出してから、2週間過ぎないと退職できないわけです。<br>
<br>
トラブルを避けるためには、会社に迷惑をかけないよう、また、やむを得ないと思ってもらえるよう、誠意ある対応をすることが必要でしょう。<br>
<br>
例えば、繁忙期の途中で退職することになったり、何か、特別なプロジェクトを手がけておきながら、途中で辞めるような退職の仕方は避けるべきでしょう。<br>
<br>
後任を探す時間、引き継ぎの期間なども考慮しましょう。<br>
<br>
そのためにも、2週間前までに<strong>退職届</strong>を出すというだけでなく、すこし余裕をもって、上司に口頭で退職の意思を伝えることなどに、気をつけましょう。<br>
<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2201909&name=taishokutodoke&pid=52241684" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.mcts2007.info/archives/52241630.html">
<title>退職届の書き方サンプル</title>
<link>http://www.mcts2007.info/archives/52241630.html</link>
<description>退職届（退職願）の書き方のサンプルは、こんな感じになります。

この書き方サンプルでは、横書きになっていますが、実際には封筒に縦書きにしてくださいね。
万年筆かサインペンで、白い縦書き用の便箋に書きましょう。

「私事」が、一行目の一番下におさまるように...</description>
<dc:creator>taishokutodoke</dc:creator>
<dc:date>2007-02-12T09:27:02+09:00</dc:date>
<dc:subject>退職届の書き方について</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>退職届（退職願）</strong>の書き方のサンプルは、こんな感じになります。<br>
<br>
この書き方サンプルでは、横書きになっていますが、実際には封筒に縦書きにしてくださいね。<br>
万年筆かサインペンで、白い縦書き用の便箋に書きましょう。<br>
<br>
「私事」が、一行目の一番下におさまるように。<br>
「私儀」でもかまいません。<br>
<br>
途中の改行は、どこになってもかまいません。字の大きさによって、どこで改行したらいいかも微妙に変わると思います。<br>
<br>
ただし、行いっぱいに文字があるのも見かけが悪いので、上下に適当に空白があってバランスよく見えるように書きましょう。<br>
<br>
また、宛名は、一番最後に。自分の名前よりも、社長の名前が上の方になるようにします。こういう細かなところまで気を配って、マナーが守れていると印象がよい文章になります。<br>
<br>
もう退職する会社とは言え、最後に、大人としての礼儀をわきまえて、きちんとした<strong>退職届（退職願）</strong>を出して、けじめをつけたいですね。<br>
<br>
<br>
<br>
　　　　<strong>退職願</strong><br>
<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　私事、<br>
このたび一身上の都合により、来る平成十九年<br>
三月三十一日をもって退職いたしたく、ここに<br>
お願い申し上げます。<br>
<br>
<br>
　　　　平成十九年二月二十日<br>
　　　　　　営業部　営業一課<br>
　　　　　　　　　　山田太郎（印）<br>
<br>
株式会社　ＸＸシステム<br>
代表取締役　橋本　一郎殿<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2201909&name=taishokutodoke&pid=52241630" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://www.mcts2007.info/archives/52240519.html">
<title>退職届の書き方</title>
<link>http://www.mcts2007.info/archives/52240519.html</link>
<description>退職の準備が整ったら、退職届の提出について考えなければいけません。

会社によっては、書式を用意している会社もありますので、その場合は、退職届の用紙の項目にそって記入すればいいですね。

でも、退職届の書式が用意されていなくても、次のように書けば大丈夫で...</description>
<dc:creator>taishokutodoke</dc:creator>
<dc:date>2007-02-11T15:50:26+09:00</dc:date>
<dc:subject>退職届の書き方について</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[退職の準備が整ったら、<strong>退職届</strong>の提出について考えなければいけません。<br>
<br>
会社によっては、書式を用意している会社もありますので、その場合は、<strong>退職届</strong>の用紙の項目にそって記入すればいいですね。<br>
<br>
でも、<strong>退職届</strong>の書式が用意されていなくても、次のように書けば大丈夫です。<br>
<br>
履歴書などのように独自性を出して、自己アピールするものでもないですし、始末書のようにお詫びを丁寧に書く必要もありません。一般的な文章をそのまま書けばいいだけなので、ご心配なく。<br>
<br>
<br>
<strong>退職届</strong>の書き方<br>
<br>
パソコンで文書を作成することが一般的になり、もっぱら横書きの文書が使用されていますが、日本語で書く正式な文書は、縦書きにしましょう。<br>
<br>
<strong>退職届</strong>も、縦書き用の便箋を用い、縦書きにします。<br>
<br>
<br>
（１）<br>
<br>
表題は、<strong>退職届</strong>ではなく「退職願」と書きましょう。<br>
<br>
退職届は、退職が決定したことを届けるとものになります。<br>
<br>
ですから、被雇用者からの一方的に退職したいという意思を伝えるという段階で提出する書類は「退職願」の方がよいのです。<br>
<br>
退職したいというお願いをする文書という意味ですね。<br>
<br>
また、ドラマなどでは「辞表」と書かれていることが多いですが、辞表は役職者が提出する場合のみ使える言葉です。間違いないようにしましょう。<br>
<br>
<br>
（２）<br>
<br>
書き出しは、行の一番下に「私こと」または「私儀」と書いて、書き始めます。<br>
行の下から始めるのは、謙譲の意味を表すためです。<br>
<br>
<br>
（３）<br>
<br>
退職の理由は、結婚や病気などの場合は、そのままの事実を書いてもよいですが、一般的には「一身上の都合」と書きます。上司が嫌いだから、先輩にいじめられたからなどの本音を書かないように。(^^;<br>
<br>
<br>
（４）<br>
<br>
退職日は、上司と相談することも必要ですが、社会保険、雇用保険、税金などにも関わってくることですので、よく考えて決めましょう。<br>
<br>
一般的には、月末を退職日とする場合が多いようです。<br>
<br>
（５）<br>
<br>
<strong>退職届</strong>を上司に届け出る日、届出日を書きます。<br>
<br>
労働基準法には、<strong>退職届</strong>の提出時期についての定めは特にありません。ただし、民法には「最低２週間前に提出」と定められています。<br>
<br>
ただし、会社の社内規定などで決められている場合があり、その規定を守らなかったために退職金を受け取れなかったなどのトラブルがあるケースもありますので、よく確認して届出日を決めましょう。<br>
<br>
<br>
（６）<br>
<br>
氏名のほか、所属部署名も記入し、署名、捺印します。印鑑は、実印でなくても構いません。<br>
<br>
<br>
（７）<br>
<br>
<strong>退職届</strong>を手渡すのは上司というのが一般的ですが、<strong>退職届</strong>の宛名は、会社社長の名前にします。<br>
名前は、フルネームで。<br>
<br>
また、敬称は、○○殿の方がよいでしょう。<br>
<br>
<br>
（８）便箋と封筒<br>
<br>
便箋と封筒は、無地のものを使いましょう。会社の封筒や便箋を使うのはＮＧです。<br>
キャラクターなどがついているものももちろんダメです。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2201909&name=taishokutodoke&pid=52240519" width="1" height="1" />
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